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コンクリートの劣化、剥離、ひび割れ、凍害、塩害などの調査分析を行う診断機器のご紹介

TEL. 076-255-7965

〒921-8164 石川県金沢市久安5丁目260番地

診断設備機器Diagnostic facility

コンクリートのひび割れ・劣化・剥離・塩害・凍害などを調査する機器のご説明

コアの展開写真撮影機(野村オリジナル)

コアの展開写真撮影機(野村研オリジナル)

構造物から採取したコア側面の展開写真を撮影します。
ひび割れの発生状況、中性化深さの測定、粗骨材の岩種判定(面積率の算出)に使用します。


脱泡器(野村オリジナル)

脱泡器(野村研オリジナル)

コンクリートを低真空状態で蛍光樹脂塗料を含浸させます。
蛍光樹脂塗料をコンクリートの空隙やひび割れに充填し、紫外線を照射することでひび割れの発生をより明確に判断できます。


蛍光樹脂塗料

蛍光樹脂塗料

コンクリートを低真空状態で含浸させる蛍光樹脂塗料です。
2液を混合すると徐々に硬化します。


コンクリートカッター

コンクリートカッター

構造物から採取したコンクリートコアを試験用に加工するために使用します。


コンクリートカッターでの切断の様子(動画)

大きな画面での再生はこちらから


研磨機

研磨機

コンクリートを研磨し、顕微鏡観察用の試料を作製します。


○○○○○○○○イメージ

研磨機

コンクリートを研磨し、顕微鏡観察用の試料を作製します。


 薄片製造装置でのコンクリート薄片の製作の様子(動画)

大きな画面での再生はこちらから


薄片半自動製造機

薄片半自動製造機

顕微鏡観察用の薄片を作製します。


偏光顕微鏡

偏光顕微鏡

透過型および落射型の偏光顕微鏡です。骨材の岩種判定やアルカリ骨材反応等の劣化診断に使用します。蛍光顕微鏡としても使用しています。


蛍光顕微鏡システム

蛍光顕微鏡システム

実体顕微鏡と紫外線照射システムを組み合わせた蛍光顕微鏡システムです。蛍光樹脂を含浸させた試料に紫外線を照射し、ひび割れ等の浸透した蛍光樹脂の部分を励起させ、ひび割れの発生原因を判断します。


偏光顕微鏡

偏光顕微鏡

透過型の高性能の偏光顕微鏡です。1000倍の高倍率で観察も可能です。アルカリ骨材反応等の劣化診断に使用します。


恒温器

恒温器

アルカリ骨材反応性の試験、コアのNaOH浸漬法(カナダ法)やNaCl浸漬法(デンマーク法)に使用します。


低温プレート

低温ホットプレート

薄片を作製する行程の一部で使用します。顕微鏡観察用のプレパラート(ガラス板)にコンクリート試料をボンドにより貼り付ける際、一定の温度を保つようにしています。一般に岩石用の薄片を作製する際、この作業は100℃ぐらいまで試料を温めます。しかし、コンクリートの場合は、100℃まで温度を上げてしまうとセメントの成分が変質してしまうことやひび割れが発生し、誤った診断をしてしまうことから、当社ではこの作業を低温ホットプレートを用い、38〜40℃の温度を保つようにしています。


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現場でのコンクリート調査の様子



動画

コンクリートの薄片の作製状況




コンクリート診断用の薄片作製状況




コンクリート診断する試料の研磨の様子

偏光顕微鏡観察用の薄片を作製しています。
耐水研磨紙の粗さを少しずつ細かくしてコンクリートの厚さ30μm程度まで削っていきます。


蛍光エポキシ樹脂を含浸させ大きなコンクリート片の診断するための方法

今回は大きなコンクリート片のサンプルです。
鋼橋RC床版コンクリートを貫通させたものです。
蛍光エポキシ樹脂が励起し、ひび割れの発生状況がわかります。
紫外線を照射しながら、コンクリートのひび割れ等を顕微鏡観察致します。


コアの展開写真撮影機(野村研オリジナル)

構造物から採取したコア側面の展開写真を撮影します。
ひび割れの発生状況、中性化深さの測定、粗骨材の岩種判定(面積率の算出)に使用します。


蛍光顕微鏡システム

実体顕微鏡と紫外線照射システムを組み合わせた蛍光顕微鏡システムです。蛍光樹脂を含浸させた試料に紫外線を照射し、ひび割れ等の浸透した蛍光樹脂の部分を励起させ、ひび割れの発生原因を判断します。


蛍光エポキシ樹脂と紫外線でのコンクリートのひび割れ確認

構造物からサンプルを採取し蛍光エポキシ樹脂を含浸させました。
蛍光エポキシ樹脂が励起し、ひび割れの発生状況がわかります。
紫外線を照射しながら、コンクリートのひび割れ等を顕微鏡観察致します。
ヒビ割れの原因を究明していきます。


青色LEDトランスイルミネーター

大型薄片に透過型の紫外線を照射し、ひび割れや空隙に浸透した蛍光エポキシ樹脂を励起させ、コンクリートの劣化原因を推定します。




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竃村昌弘の研究所

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